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定年退職.comでは定年退職に関する諸手続きや60歳以降の働き方を解説しています。
定年退職の基礎知識
○在職中に使用していた被保険者証(保険証)を勤務先へ返却
○退職後の健康保険の選択 → 健康保険の加入手続き
○ハローワークに行って、求職の申し込みを行います。
○申込日から、最初の7日間は基本手当をもらえません。
○退職後、1年を経過してしまうと、基本手当の日数が残っていても給付を受けられなくなります。
→ 失業保険の手続き
○60歳未満で退職した場合は国民年金への加入。
○配偶者が60歳未満の被扶養者の場合、配偶者の種別「第3号から第1号」変更手続きが必要。
60歳以降の働き方の解説
○厚生年金適用事業所で働くと、特別支給の老齢厚生年金の全部または一部が支給停止になります。
○下がった給与を補ってくれる雇用保険の給付。
作者:トモミ 2008.05.22

2007年に表面化した、行方不明の年金記録が5000万件もあるという「年金記録問題」、これから年金を請求しようとしている団塊世代の方々も大いに感心を持たれたことでしょう。若い頃に職を転々とされた方はきちんと年金記録の確認をされたほうがよろしいでしょう。年金は申請主義といって、自分から請求しなければ1円ももらえないのです。このことが今日の年金問題の原因になっているとも言われています。厚生年金に1年以上加入していた方ならば、60歳から特別支給の老齢厚生年金がもらえます。年金の仕組みはとても複雑ですので、早め早めに確認をされることをおすすめします。年金問題解消のため、「ねんきん特別便」が始まります。
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