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もらえる年金額を調べましょう |
定年後の生活の大切な資金源となるのが年金。60歳が近づくとやはり気になるのが「もらえる年金の額」ですね。早い段階で知りたいと思うのは当然のことです。
58歳の誕生日を過ぎますと、「年金加入記録のお知らせ」という書類が社会保険業務センターというところから送られてきます。(この通知が届かない場合はお近くの社会保険事務所へ問い合わせをしてください)
加入記録に間違いがない場合は、同封してある「確認はがき」で請求すれば、約1カ月くらいで「年金見込み額のお知らせ」が郵送で届くことになっています。
出来ることなら、一度直接お近くの社会保険事務所の年金相談窓口へ足を運んで見るのもいいでしょう。加入履歴の確認はもちろんのこと、年金額の見積結果(何歳からいくらもらえるのか)を丁寧に説明してもらえます。配偶者がいらっしゃる方は、ご夫婦二人で行かれるといいでしょう。
加入記録に問題がある方、例えば過去に働いていた会社の記録が抜け落ちているような方は、必ず社会保険事務所の窓口へ出向いて、記録の確認をおこなって下さい。
58歳以前に年金額を知りたい場合は、社会保険庁のホームページで試算することも可能です。
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年金手帳を用意しましょう |
社会保険事務所へ行く際に必要なのが「年金手帳」です。
配偶者がいる場合は夫婦二人の年金手帳が必要になります。
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年金手帳はオレンジ色または青色の手帳です。一人で複数の手帳を持っている方は、その全てを社会保険事務所へ持参してください。
一部の企業では、年金手帳を会社側で保管している場合があります。年金額の見積りの際には必要ですので、会社側に話をして返還してもらってください。
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もしお手元に「基礎年金番号通知書」という薄緑色のカードがあれば、年金手帳と一緒にしておいてください。ホッチキスでとめておくとよろしいかと思います。
また、過去に厚生年金基金へ加入していたことがある方は、お手元に厚生年金基金の加入者証等の書類があるはずですので、こちらも年金手帳と一緒にしておいてください。
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若い頃に転職などが多かったり、年金に加入していた記憶の曖昧な方は、過去の職歴等をメモ用紙にまとめて持参するとよいでしょう。
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